この春UTOから、極上のウォッシャブルシルクニットをお届けします

〜ウォッシャブルシルク〜
カシミヤ作りで培ったノウハウと丁寧さでお作りしました。

 

この春、カシミヤのUTOから、極上のシルクをお届けすることになりました。

長年、岩手のUTOの職人たちがカシミヤで培ったノウハウと丁寧さで、カシミヤと同じように一枚一枚丁寧に作り上げた逸品だと自負しています。 

しっとりと艶やかなシルクは贅沢そのものですね。

一般にシルクと言えば織物で、蚕の生糸から織られますが、ニットを編むシルク糸は織物の生糸とはちょっと違います。

千メートルにもなる絹糸を何本か束ねたのが生糸で、その生糸で織りあげたのがシルクの反物ですが、ニットで使用する糸は、長い生糸をそのまま使うのではなく、短くカットしてワタ状にして、そのワタを紡績してニット糸にしたものです。絹を紡績するので絹紡糸と呼ばれます。



シルクは明治から昭和初期の最盛期には日本の輸出を支える主要産業でした。その生糸作りの最初の繰り糸で出た糸や屑繭で作っていたのが絹紡糸の始まりで、昔は評価が低かったそうです。

元来の絹糸は、ストレートで素晴らしい肌触りと光沢が特徴です。その絹糸を短くカットしてくしゃくしゃのワタにすると、絹の良さはそのままに空気を含んでやわらかい優しいワタになります。今では初めから絹紡糸用に生糸をカットして作られますので、シルク本来の肌触りや光沢の良さなどの特徴に加え、ふくらみと柔らかさがプラスされた優れた素材のニット糸として高く評価されています。

そんな絹紡糸で作られたニット4デザインを発表しました。

この春、最高のニットのご馳走を届けします。

うと