[对东日本大地震的重建支持] Kashimiya Angel的收藏

商品番号: shiori

¥17

税込

尺寸(cm):约12厘米x 3.5厘米
颜色:我们会随机选择
交付:我们将通过Yu-Mail或Nekoposu交付。由于它将被过帐到帖子,因此您无法指定交货日期和时间。

材质:100%羊绒
针织物:双脊编织或罗纹编织

 

Kashimiya Angel的书签

2011年10月,我们将工厂从山梨县移至岩手县,以寻找针织工匠。

当时,东北地区在东日本大地震发生六个月后仍处于动荡状态,近600人从沿海地区撤离到北上市,遭受的破坏相对较小。

作为新人,我们认为作为企业公民,我们可以做些事情,并且通过每出售一次主营业务(羊绒套衫)筹集100日元,就可以为东北寒冷的冬天添加煤油。我开始通过北上市来进行捐赠。
同时,包括Kashimiya的吸引力在内,我们制作并出售了世界上最柔软的“ Tenshi no Shiori”,并决定每卖出一个就捐赠100日元。

考虑到主体的颜色和灌木丛的颜色,这把“柏宫天师的诗织”是由UTO员工们手工制作的。每张售价约500日元,但售价为300日元。
当然,为支持东日本大地震的受害者,我们捐赠了100日元,从2012年开始的捐款迄今已超过230万日元。

然而,不幸的是,随着时间的流逝,悲剧性的东日本大地震的记忆逐渐消失,捐赠数量似乎正在减少。
作为在岩手东北做事的人,只要公司持续,我将继续支持他。


捐款年份

2012 78,600日元
2013 130,200日元
2014 221,400日元
2015年400,000日元
2016年400,000日元
2017年400,000日元
2018年300,000日元
2019年400,000日元

总计2,330,200日元

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[对东日本大地震的重建支持] Kashimiya Angel的收藏

¥17
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3・11
東北復興支援を続けて“10年”。
被災地岩手県の地元のカシミヤ職人による、カシミヤニットづくりを通じた支援活動

 

 

被災地・岩手の企業市民になったからには続ける寄付

当社は、2011年10月にニットの職人を求めて山梨から岩手に工場を移転しました。

当時東北地方はまだ東日本大震災にみまわれた半年後で混乱状態で、比較的被害の少なかった北上市には、沿岸部から600名近い方々が避難していらっしゃいました。

新参の私たちも企業市民として何かできることはないかと考え、本業であるカシミヤプルオーバーが一枚売れるごとにを通じて100円を募金することで、東北の寒い冬を越すための灯油代の足しにでもしてもらいたいと、【北上市市役所】を通して寄附を始めました。 

同時に、カシミヤのアピールも含めて、世界一柔らかい「天使の栞」を作って販売し、これも一枚売れる度に100円を寄付することにしました。

 

 

カシミヤ天使の栞

この「カシミヤ天使の栞」は、UTOの社員が本体の色と、ふさの色の組み合わせを考えながら1本1本手作りしたものです。
1枚500円ほどのコストがかかりますが、300円で販売しております。

 

 

色とりどりのふさ

 

栞の本体の色とふさの色の組み合わせも手作りで選ばれているので、
デザインはそれぞれ異なりランダムでのお届けとなります

 

100円は東日本大震災の被災者の支援として寄附させていただいて、2012年から始めた寄附は今までに310万円を超えました。

 

 

2012年  78,600円
2013年   130,200円
2014年   221,400円
2015年   400,000円
2016年   400,000円
2017年   400,000円
2018年   300,000円
2019年   400,000円
2020年   400,000円
2021年   400,000円
寄付計 3,130,200円

 

東北でつながる。地元からの支援
『みちのくのモノづくり × 新しい被災地支援』

 

寄付を通じて北上市市役所より、「灯油購入券」と「防災ラジオ(上)」が北上市へ避難された方々へ無料で届けられました。

また最近、5年前に支援のあった方より直接当時のお礼のお言葉もいただきました。

「当時、寒かった冬を温かく過ごすことができるようになり、また知らない土地へ避難して“孤独”と“不安”の気持ちが強かった時に“防災ラジオ”を通じて周りの声が聞こえるようになり、とても安心した気持ちで日々が過ごせるようになってとても感謝しております」とお言葉をいただき、多くの方々の支援に繋がっていたことに大変嬉しい気持ちになりました。

 

 

“現在”はあの悲惨な東日本大震災も時が過ぎるにつれてだんだんと記憶も薄れ、寄付も少なくなってきているようです。また、10年かけた“復興支援”の段階から“次のステップ”を模索しているとのことでした。

そのお話をお聞きし、私たちも東北岩手の地でモノづくりをする者として“次のステップ”を模索しつつ、
地元で“最高のモノづくり”にこだわり皆様へ“最高のカシミヤニット”を届けていくことで東北支援・活性化の大きな力になるよう、これからも岩手の企業市民としてできることを微力でも続けたいと思っております。

 

 

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