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カート

カートが空です

UTO

岩手・UTO職人のモノづくり

UTOをつくる人


東北岩手から世界を目指して


岩手県北上市にある自社工場で、地元の熟練の職人が一枚一枚丁寧に編み仕立てております。

2011年の開設以来、地元の20代、30代の職人を雇用してきた岩手工場では、カシミヤの編み立てから製品仕上げまで一貫生産を行える、100年後の日本の縫製産業を支える人材の育成を続けています。

一枚一枚丁寧に日本人職人が作り出すカシミヤニットを日本文化の一つとして、日本中はもちろん世界の愛好者に届けたいと思っています。

千枚、一万枚の中から貴方の元に行くのではなく、貴方の為にみんなが力を合わせてお作りする、お洒落の御馳走を世界にお届けします。




■ CRAFTMAN'S FILE 01

工場長 / 玉澤 宏美 Hiromi Tamazawa



“UTO”というカシミヤニット 


私はUTOに入社して初めてカシミヤとものづくりを知りました。今まで衣服はその時の流行でたくさん溢れているものとして捉えていたのです。まして素材感など気にしたことはありませんでした。しかし、UTOに入社して初めて触ったカシミヤ100%天使のストールの柔らかさと驚きを今でも覚えています。いつまでも着ていられる上質さは素材と職人の研ぎ澄まされた「感覚」からくるものだと学び、職人として工場をどう支えられるかを考えているうちに今に至りました。

UTOの上質な商品はソフトのプログラミング・編立・リンキング・仕上げ・検品とどれも職人として極めてい
かなければならない工程から成り立っています。その全てが自社で揃っているこの環境に感謝しつつ、UTOと商品を手に取っていただいた皆さんどちらも笑顔にできる商品を作り続けたいです。 



■ CRAFTMAN'S FILE 02

開発・リンキング担当 / 舘下 愛美 Hidemi Tateshita



世界一のカシミヤニットのスペシャリストを目指して 


2011年に岩手県北上市にファクトリーを開設以来、私は大好きなニットづくりに携わってきました。オーダーの依頼を受けた内容の確認や新しい商品の開発、忙しい時期はそれぞれの工程の作業に入りスタッフと共に現場で業務をこなす毎日ですが、とても充実しています。

2014年からはふるさと納税の返礼品としてUTOのカシミヤニットがたくさんのお客様に触れていただけるようになり、開設当初3名だった職人も今では10名ほど増え、若いスタッフの育成にも力を注いでいます。

私たちのつくるカシミヤニットをひとりでも多くの方の手に取ってもらえることを夢みて、ニットのスペシャリストとなれるよう努力していきます。



■ CRAFTMAN'S FILE 03

編立て担当 / 髙橋 純 Jun Takahashi



THE 職人

   

ファクトリーでは、編立・検品・縮絨・アフターケア(お使いいただいた商品のお直し)を担当しています。特に糸を商品の各パーツに編み上げる編立てと、素材ごとに適した風合いに仕上げる縮絨は、UTOの商品の顔を決める重要な工程です。

先輩から培った教えを守りつつ、数多くの作業をこなすなかで気づく新たな発見を活かしながら成長できるのも魅力です。日々の小さな発見をクリアし、質の良い商品を届けるのはもちろん、アフターケアを通し長くご愛用いただけることに感謝しながら、これからもUTOの職人として腕を磨いていきたいと思います。



■ CRAFTMAN'S FILE 04

編立て担当 / 平野 智子 Chiko Hirano



ものづくりを通してお客様へ届く瞬間が待ち遠しいです

   

子どもの頃から、ものづくりが大好きでした。UTOを知り、一着一着を大切に作りお客様へ届けるものづくりに惹かれ、「ここで働きたい」と思いました。それまで働いてきたのは、接客業やサービス業ばかり。ものづくりの仕事は初めてでしたが、思い切って新しい世界に飛び込みました。

今は編立工程で検品を担当しています。一番うれしいのは、お客様のお名前を見て、「前にもご注文いただいた方だ」と気づく瞬間です。「気に入っていただけたのかな」「また選んでいただけたんだ」と思うと、とても励みになります。

まだまだ覚えることはたくさんありますが、新しい仕事にも挑戦しながら、一歩ずつ成長し、「またUTOを選びたい」と思っていただける一着をお届けしていきたいです。

 


■ CRAFTMAN'S FILE 05

リンキング・仕上げ担当 / 畠山 千晴 Chiharu Hatakeyama



自分の子供に誇れる職人の仕事 

  

以前販売の仕事をしていた私は、転職活動の最中に地元北上にUターンしてきました。縁あってここUTOに就職し、はじめて“ものづくり”の現場を目の当たりにした際に、衝撃を受けたのを覚えています。

先輩方の技術の高さに怯むと同時に、「私もあんな風になりたい!」と自身を鼓舞し今日まで頑張ってきました。職人の道は険しく、日々発見の毎日です。自身で成長を感じる瞬間はもちろん、先輩に評価していただけるのが何より嬉しい瞬間です。

自分の子供が成長した時、胸を張って「私はUTOで職人をしているよ」と言えるよう、今後も技術を磨き続けます。 


■ CRAFTMAN'S FILE 06

リンキング担当 / 内沢 莉奈 Rina Uchisawa



新たな世界に挑戦してみて

  

これまで縫製の仕事に携わり、ご縁がありUTOで初めてカシミヤニットにめぐり合いました。完成した製品の柔らかさに驚いたのもつかの間、今までのミシンでの縫製作業とは違いリンキングというニットをくさり編みで接ぎ合せる工程を任され、初めは正直不安でした。

ですが今では、たくさんのパーツを一目一目接ぎ合せてひとつの商品として完成させられるまでになり、日々達成感を感じています。ものづくりをする上での丁寧な作業を心掛けてこれからも技術を磨いていきたいと思います。 


 

■ CRAFTMAN'S FILE 07

縫製担当 / 菊地 寿美江 Sumie Kikuchi



作業に打ち込むほど奥深い仕事だなと感じています

  

「細かい作業が好き」という気持ちから始めた仕事でしたが、日々さまざまなものづくりに携わり、新しい商品を試行錯誤しながら形にしていく楽しさは、入社した頃と変わりません。

同じように見える釦の縫い付けや止めるための釦ホールの位置などでも、その時々で新しい発見があり、完成した時の達成感が次への励みになっています。どの商品を作っていても、カシミヤのやわらかさと手触りに毎日心がほっこりします。実際に手に取ったお客様にも、そのやわらかさや心地よさを感じていただけたら、とてもうれしいです。

これからも一つひとつの作業を丁寧に積み重ね、技術を磨きながら、お客様に笑顔を届けられるものづくりを続けていきたいと思います。

 

 

■ CRAFTMAN'S FILE 08

仕上げ担当 / 照井 夏紀 Natsuki Terui



ものづくりを届けるという仕事

  

入社した時から先輩方の仕事の正確さと仕上がりの早さにずっと尊敬をしていました。皆さんを追いかけて日々学びながら働けることに感謝しています。

1本の糸から完成品になるまでの工程を工場で行い、お客さまの手元へ届けるまでを日々想い描きながら最終チェックをしています。これからも品質の良いものをお客さまに手に取っていただけるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

■ CRAFTMAN'S FILE 09

リンキング担当 / 佐藤 葉子 Yoko Sato



自分のやりたいをカタチに

  

40歳を過ぎてから、子供が成長して自分の時間を持てるようになり、転職について考えることが多くなりました。自分のやりたい職に就きたいという気持ちが強くなり、以前UTOで購入したマフラーやニットキャップを肌触りが良いと家族がすごく喜んでくれたこと、また何年も大事に使ってもらっていたことが印象に残っていたので「私もこのような良質で長く大事に使ってもらえる商品を作る仕事に携わりたい」と転職を決意しました。

運よく採用していただき、現在はリンキング作業を中心に業務を行っています。リンキングは根気のいる作業で、長い時間集中することが多くあっという間に一日が過ぎています。そうして一つ一つ手作業で出来上がっていく商品を見ては感動している毎日でとても充実しています。 

 

 

■ CRAFTMAN'S FILE 10

ミシン縫製担当 / 伊藤 美菜 Mina Ito



働くこと、ものづくりをすることが日々楽しいです

  

高校生の時のインターンシップがきっかけで、UTOのカシミヤニットを知りました。ものづくりへの想いや、大切に仕上げる姿勢に惹かれ、「私も北上から世界へカシミヤを届ける一員になりたい」と思い、ここで働くことを決めました。

普段からミシンを使うことはありましたがニット素材を縫うのはUTOに入社してからが初めてでした。思うようにいかず苦戦することもありますが、その分できることが増えていく喜びを感じています。毎日新しい学びがあり、「UTOで働いてよかった」と実感しています。

まだまだ先輩方には及びませんが、一日でも早く肩を並べられるよう、これからもミシンと向き合い、一枚一枚を丁寧に仕上げていきたいと思います。