~天使シリーズ~ロングセラーの秘密

~極上の肌触り~
ふわふわ、とろとろ

 

 

天使のストールとは

天使のストールは一番敏感な首に巻くため、織物とは違いあえて“甘め”にざっくりと編んで“肌触り”を追求しています。
長年にわたり研究そして厳選した糸選び、高度な技術を駆使することで生まれたストールです。
基本の強度とのバランスを保ちつつ、極限までローゲージ(粗くざっくりとした編み)で空気を含ませるように優しく編むことで別次元の羽毛のようなふわっふわっ感、そしてトロトロのうっとりする極上の肌触りとなるのです。
 

〇~育てるカシミヤニット~ニットのストールの良さとは?

カシミヤのストールといえば織物(布帛)が主流ですが、ニットのストールは一度お使い頂いたら手放せないストールなのです。

 ~天使のストールの特徴~

★緩く甘めに編み立てたカシミヤがたっぷりと空気を含んで極上の温かさ
★とにかく軽い!着けているのを忘れるほど
★コートの上からなど肩に掛けてもニットなので落ちづらい
★ニットの伸縮で身体・首にフィットし巻きやすい
★クルっと巻いて持ち運びに便利(シワになりづらく扱いし易い)

 

 

〇~育てるカシミヤ??“ふわふわ とろとろ”
そしてお手入れ簡単

UTOのカシミヤは育つんです!!

「どのように育てるの?」とよくお客様から質問をお受けしますが、実は簡単に育ちます!
UTOのカシミヤニット製品は “ご自宅で洗濯機洗いOK(ドラム式は不可)

年に2~3回程度、たっぷりの“お水”*ポイント)で洗うことで絡まった繊維が“ふわっふわっ”になって新品の時とは違った風合いを、年を重ねるごとに楽しんで頂けます。

 

天使シリーズは普通に洗えます。形も崩れにくいですのでお試しください。

↓↓

【ご自宅でのお洗濯の仕方】

・水温は30度以下(普通の水の温度)
・きれいにたたみ、ネットに入れて洗濯機へ
・洗剤はウール洗い用洗剤、デリケートな素材が洗える手洗いコースで洗い、柔軟剤を使用後洗濯機にて脱水
※手絞りはシワや縮み・伸びの原因となりますので脱水機をお勧めします

・元のサイズに形を整えて平干しします
※乾燥機は縮み・毛玉の原因となるのでご使用使用しないでください 

 

 

〇素材選び

“最高の原毛” と “最高の紡績”

を施した希少なカシミヤ1等級の糸のみ使用。
繊維の長さ、細さ、異物の混入率によって「1~9」までの等級がつけられます。

原料であるカシミヤ山羊の産毛が頭から採れるカシミヤの量は なんと わずか170gほど。

貴重な1等級カシミヤを100%贅沢に編み立てています。

 

 

〇メイドインジャパンへのこだわり

UTOは1992年より28年、カシミヤニット専門に企画・販売し、岩手県北上市の自社工場で一つ一つ丁寧に製作しています。

カシミヤニットのみ専門に扱う会社は世界的にも稀と言われ、“素材・風合い・肌触り”をハイクオリティに保つためにも 日本製 にこだわり続けている理由です。

~こだわり~

風合いを決める縮絨(しゅくじゅう=洗いの工程)
泳がせるように洗うことで、カシミヤ本来のうぶ毛を立たせます。
縮絨(しゅくじゅう)は高度な技術と熟練が必要です。

自然乾燥へのこだわり
縮絨(しゅくじゅう)後、カシミヤニットを乾燥させます。
今は乾燥機を使い短時間で乾かすのが一般的ですが、UTOはすべて「自然乾燥」です。

時間も手間もかかりますがカシミヤへは最も優しい方法なのです。 

 

 

〇たくさんの色から選ぶ楽しみ!
淡い色から深みのある色まで・・・

UTOのカシミヤは常に豊富なカラー「20色」から選んで頂けます。

ニットは色が命。発色に優れたカシミヤは紡績会社の“染めの匠たち”のおかげなのです。

“トップ染め”(わたから染めること)を施したわたの状態で何色もブレンドして一つの“色”が出来上がるのですが、たとえば「定番色の赤」この中には「3~5色の異なる赤」をブレンドしていますし、

グレーなどは、「黒・白・淡ベージュ・濃ベージュ・淡パープル・ブルー」と入っていて、色に「深み」が出てくるのです。 

そのように手間を掛けて「色作り」して紡績された糸だからこそ、私たちは大切に編み立てています。

 

 

 

 

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