Skip to content

Cart

Your cart is empty

RECYCLING CASHMERE

 

“作り手の想い”と“思い出”を紡ぐ
「カシミヤのアップサイクル」

 

UTOは20年以上、日本製の高い品質をベースに
「長く大切に着たくなる、愛着の持てるカシミヤニット」
にこだわり、一枚一枚オーダーメイドで
「あなたに寄り添う一着」を作り続けてきました。

その中で、このような「お客様の声」も多くいただきました。

↓↓

「長く愛用したニット、穴が空いたりシミが付きもう着なくなった」
「愛着のあるニットを捨てるのはしのびない」
「可能なら甦らせてもう一度着たい。
誰かに使ってほしい(喜んでほしい、役に立ってほしい)」

 

 

UTOのカシミヤ製品を「寄付」
新しい愛用者へ「カシミヤをつなぐ」

 

そこで2022年、“創業30年”の大きな節目に
UTOカシミヤニットのアップサイクル
の新サービスをスタートしました。

 

「穴があいてしまった」「クローゼットに眠っている」
“UTOのカシミヤニット”はありませんか。

お持ちの方、ぜひご協力いただけませんか。

私たちと一緒に、大切なカシミヤを
アップサイクルしましょう!

 

↑↑ お客様よりご寄付いただいた、20年以上前のUTOニット ↑↑
とても大切に使ってくださっていました。

 

リサイクルカシミヤの流れ


①引き取りのお申込み

「ニットの寄付(引き取り)」をお申込み。
※対象は「UTOのカシミヤニット」のみ
※お申込みは「こちらのページ下部」
200枚集まったら次のステップです。

②タグやボタン、収縮糸などの不要な部位の整理

ここからは反毛(はんもう)職人さんのお仕事です。
まず、リサイクル可能なカシミヤ100%以外の収縮糸部分(リブなど)のカット、釦、リンキング糸などを取り除きます。

③ワタに戻す

整理したニットは、次に細かくし、さらに機械でワタに戻します。

④バージンのカシミヤ原料を足す

バラバラになったワタは細かくて糸(紡績)にできません、、その為「バージンカシミヤ原料」を混ぜて紡績できるワタに変身させます。

⑤紡績

「バージンカシミヤ」を混ぜたワタを、日本の世界的な紡績会社で紡績して糸にします。アップサイクルされた「最高等級のカシミヤ100%糸」です。

⑥完成・次の愛用者へ

その最高等級カシミヤ糸で編み仕立てた、日本製アップサイクルカシミヤセーターの完成です。完成後に、販売いたします。
(ご寄付いただいた方へ、優先的にこちら商品のご案内をさせていただきます。)

 


ご寄付いただいた枚数(現在)
44/200枚

 

「UTOのカシミヤニット」の寄付(引き取りのお願い)は、
下の「お申し込みフォーム」よりお申込みください。

寄付いただいた方には、新調の際にご利用できる
「クーポン(20% OFF)」をお送りさせていただきます。

 

お申込みはこちら

 

 

サービスへの想い(UTO社長・宇土より)


 

軽くて暖かいお気にいりのカシミヤニット。決してお安くないし、買うときには結構勇気を出して買っただけに大事に大事に着用しますね。正直他の素材のニットとは扱いが違います。

そんなカシミヤですが、お気に入りのニットほど着用の頻度が多くなり、染みや虫食いや色褪せなどの着古した感のあり殆ど着る機会がなくなったカシミヤだけどなかなか捨てる気になれないですね。

という私も、自分の会社で作ったという愛着もあるし、長い間着れば着るほど自分に馴染んできて体の一部みたいに馴染んでいるので手離せず、自宅では肘に穴の開いたカーデガンを愛用しています。もったいないというより捨てる気になりません。

「古くなったUTOのカシミヤをもう一度甦らせられないだろうか。。」と長年考えていました。

 

 

世界でトップのカシミヤ原料にこだわって作って来た製品だからこそ、なんとか甦らせられないだろうか思っています。
カシミヤのアップサイクルの希望や夢をお話ししたり計画するのは簡単で楽しいのですが、いざ実行に移すとなると大変なことだと気づきます。

まず「最低200枚」ぐらいのセーターを集めなければなりません。下手をすれば新品より高くなる可能性もあるし、どこかのメディアとコラボするとか、、、

色々考えあぐねているそんな折、UTOのカシミヤ製品をご愛用して頂いているお客様から「使い古してもう着ないUTOのカシミヤがあるけど、断捨離する気にならないからリサイクルできないか?」という連絡を頂きました。

一番難しいのは“セーターを集める”こと。それでも「捨てられないというお客様が他にもいらっしゃるだろう」「時間がかかってもいいから実行しよう」と、そのお客様の声をキッカケに決めました。

 

 

世界にひとつだけの色
最高級のアップサイクルカシミヤセーター

 

カシミヤをアップサイクルする方法は、製品をワタに戻す(反毛)ことから始まります。

UTOのカシミヤ製品でしたら最高級の原料とわかっていますが、それでもワタに戻すと繊維が切断されて短くなるので繊維の長いバージンのワタを足して繊維長を確保して紡績します。バージンのワタを足して紡績しても元の平均繊維長までは甦らないので通常より太い糸になり、UTOベーシックセーターの“12ゲージ”ではなく“厚めの7ゲージ”のセーターになるはずです。

ニットが集まり再製作に至れば、提供してくださった皆さんの色んな色が混じった他にない魅力的なニットが出来ると思います。その甦ったリサイクルセーターを皆様に販売する予定です。

ある提供者の方より「新品を作るより遥に難しい事と思います」と労らって頂き嬉しい限りです。

夢のような企画ですが「なんとか成功させて甦ったカシミヤを一緒に着れたらいいなぁ!」と思っています。

 

↑↑ アップサイクルされたカシミヤは ↑↑
「こんな感じかな」と期待に胸をふくらませ

 

お申込みはこちら

 

 

 

寄付してくださったお客様の声


 

ただいま【44枚】のご寄付を頂いております。

ご寄付いただいたお客様より、うれしい「寄付への想い」も一緒にお送りいただきました。

 

↓↓↓

 

こちらのライフスタイルの変化で着用機会が減ってしまったアイテムがあり、けれども丁寧に作って頂いた、思い入れのあるお品物ですので、ぜひ寄付をさせて頂きたく考えております。生活様式が様変わり致しましてから、なかなか以前のようには活用できないアイテムがあり、心苦しい思いでおりました。大切に育てられ、作られてきたカシミヤ製品ですので、またどなたかの手元で活躍してくれたら、とても嬉しく思います。

25年以上、毎年UTOのカシミヤニットをオーダー・ご愛用頂いているお客様より。「新しいニットが増えて、クローゼットに眠っているニットをどうしたらいいか困っていて。もったいなくて捨てられず、良い機会になりました」

昔のタグが懐かしいです。
約25年前「UTO」というブランド名になる前の
「bhf international」のニットもご寄付いただきました。

 

 

皆様からのご寄付を、心よりお待ちしております。

 

他の読みもの

ふるさと納税返礼品(岩手県北上市)

ふるさと納税返礼品(岩手県北上市)

UTOは岩手県北上市に工場があり、2014年度に『北上市のふるさと納税返礼品事業者』として参加いたしました。 以来8年間、数多くの寄附者の方々にお選びいただいております。 (おかげさまで累計13億円になりました)   UTO ふるさと納税返礼品 はこちら >>※クリックすると「ふるさとチョイス」ページが開きます     寄付の仕組み   北上市への寄付で、UTOのニットを寄付...

Read more