〜色と空気のブレンド〜UTOオリジナル「四つ杢糸」

〜色と空気のブレンド〜UTOオリジナル「四つ杢糸」

定番のカシミヤ糸とは違うUTOオリジナル「四つ杢糸」四つ杢糸でお作りしたニットアイテムは、「一度着たら他のニットが着られなくなる、ヌメリ感のある独特な肌触り」と多くのお客様に感動をいただいております。 皆様に愛されるこの「独特の肌触り」と四つ杢糸の生み出す「深い上品な杢色」には、UTOだけの...

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~天使シリーズ~ロングセラーの秘密

~天使シリーズ~ロングセラーの秘密

~極上の肌触り~ふわふわ、とろとろ     天使のストールとは 天使のストールは一番敏感な首に巻くため、織物とは違いあえて“甘め”にざっくりと編んで“肌触り”を追求しています。 長年にわたり研究そして厳選した糸選び、高度な技術を駆使することで生まれたストールです。 基本の強度とのバラ...

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〜風合いもUTOのこだわりです〜デザインごとに違う風合いの出し方

〜風合いもUTOのこだわりです〜デザインごとに違う風合いの出し方

イタリアのスーツを作っているメーカーでは、試着だけを仕事にしている人がいるそうです。 毎日毎日スーツに袖を通して出来上がったスーツの着心地をチェックするんだそうです。袖を通した途端に『チョットここが違うとか、不自然とか』服の出来具合が分かるそうです。そして、『今日は何事もなかった』というのが一...

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〜カシミヤへのこだわり〜カシミヤ100%とはいうけれど、、何が違うの?

〜カシミヤへのこだわり〜カシミヤ100%とはいうけれど、、何が違うの?

7~8年前から、大変お手軽な値段のカシミヤが出回っていますね。また、一昨年くらいからユニクロさんで大掛かりにカシミヤを売り出し反響を呼んだようで、『同じカシミヤなのにどうしてそんなに値段が違うの?』と度々聞かれます。 お店からも『お客様からそんな質問をされて困った』という話を聞きました。素朴な...

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社長・うとのUTO物語

社長・うとのUTO物語

世界一のカシミヤニットメーカーを目指して  大風呂敷を広げたものだとお思いかもしれません。しかし、UTOは近い将来、『カシミヤのニットならUTO』と世界から認められるメーカーを本気で目指しています。 海外を駆け回る旅行屋の時、ヨーロッパのファッションの実状を視察するツアーをやったのが切っ掛け...

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カシミヤより高価なウールがあるらしい

カシミヤより高価なウールがあるらしい

一般にウールの中で最も軽くて暖かいのはカシミヤで、それは繊維の一本一本が他の動物よりも細くて柔らかいからですが、厳密にはカシミヤの毛より細い繊維を持つ動物がいます。   その動物は南米アンデスの標高5000メートル以上の山岳地帯に住む『ビキューナ』というアルパカの仲間の動物です。写真や映像で...

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編みの話

編みの話

セーターを編むには、身頃は裾から、袖は袖口から    服作りに欠かせないのが型紙、いわゆるパターンですね。伸び縮みしない平面的な布で立体的な体にフィットする着心地のいい服を作るには立体的なパターン作りがとっても大事な作業ですね。 セーターは通常、前身頃、後身頃、右袖、左袖と衿の5つのパーツを縫...

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リンキングと縫製の話

リンキングと縫製の話

ニットは縫製までも伸び縮み    タートルネックなどのかぶりのセーターを着るとき、この小さな丸いネックの開きが布帛だったら絶対に頭が入らないだろうなと思うことはありませんか? 伸びるニットと伸びない布帛の大きな違いの一つですが、伸びない布帛ではネックの一部を開いて頭が入る状態にしてボタンや...

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~ニット糸と織り糸の違い ~一番良い原料を使うニット

~ニット糸と織り糸の違い ~一番良い原料を使うニット

繊維の細さと長い原料を求められるニット糸    ニットの自慢話になってしまいそうですが、天然素材の原料で糸を作る(紡績する)とき、最も良い原料を使うのはニット糸、と言うのはあまり知られていません。  ニット屋同士の間では、『このカシミヤの原料の長さじゃニット糸は無理だから織り糸だね』なんて言...

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~毛を刈れないカシミヤ~春に生え変わる、カシミヤ山羊の冬のうぶ毛を頂きます!

~毛を刈れないカシミヤ~春に生え変わる、カシミヤ山羊の冬のうぶ毛を頂きます!

オーストラリアやニュージーランドなどの羊毛産地から送られてくる映像などで、丸々としたヒツジを熟練の職人さんが電気バリカンで刈ると、瞬く間に丸裸にされ、可愛そうなくらい貧相なヒツジが現われる収穫シーンを見ることが有りますね。でもカシミアの収穫はこういう具合に簡単ではないんです。    カシミア...

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色々色の天使のエコストール

色々色の天使のエコストール

  『なんともならないロット違いの色の残糸を何とかしたい』   おおよそですが、レディスのセーターは250g、メンズで300g前後の糸量がかかります。もちろんサイズや着丈などで大きく変わります。あくまでも目安です。 糸を購入する最小の単位が1kg。カシミヤの糸に限らずウールやコットンなどの...

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