~ニット糸と織り糸の違い ~一番良い原料を使うニット

~ニット糸と織り糸の違い ~一番良い原料を使うニット

繊維の細さと長い原料を求められるニット糸    ニットの自慢話になってしまいそうですが、天然素材の原料で糸を作る(紡績する)とき、最も良い原料を使うのはニット糸、と言うのはあまり知られていません。  ニット屋同士の間では、『このカシミヤの原料の長さじゃニット糸は無理だから織り糸だね』なんて言...

続きを読む
~毛を刈れないカシミヤ~春に生え変わる、カシミヤ山羊の冬のうぶ毛を頂きます!

~毛を刈れないカシミヤ~春に生え変わる、カシミヤ山羊の冬のうぶ毛を頂きます!

オーストラリアやニュージーランドなどの羊毛産地から送られてくる映像などで、丸々としたヒツジを熟練の職人さんが電気バリカンで刈ると、瞬く間に丸裸にされ、可愛そうなくらい貧相なヒツジが現われる収穫シーンを見ることが有りますね。でもカシミアの収穫はこういう具合に簡単ではないんです。    カシミア...

続きを読む
色々色の天使のエコストール

色々色の天使のエコストール

  『なんともならないロット違いの色の残糸を何とかしたい』   おおよそですが、レディスのセーターは250g、メンズで300g前後の糸量がかかります。もちろんサイズや着丈などで大きく変わります。あくまでも目安です。 糸を購入する最小の単位が1kg。カシミヤの糸に限らずウールやコットンなどの...

続きを読む
シルクの絹紡糸(けんぼうし)で編みました

シルクの絹紡糸(けんぼうし)で編みました

千メートルにもなる絹糸を何本か束ねて織りあげたのがシルクの反物ですが、ニットに使うシルクは、長い生糸を短くカットしてワタ状にして、そのワタを紡績して糸にしたものです。  絹を紡績するので絹紡糸と呼ばれます。 絹紡糸はニットならではの肌触りです 絹紡糸の良さは、絹の良さはそのままに、空気を含ん...

続きを読む
この春UTOから、極上のウォッシャブルシルクニットをお届けします

この春UTOから、極上のウォッシャブルシルクニットをお届けします

〜ウォッシャブルシルク〜カシミヤ作りで培ったノウハウと丁寧さでお作りしました。   この春、カシミヤのUTOから、極上のシルクをお届けすることになりました。 長年、岩手のUTOの職人たちがカシミヤで培ったノウハウと丁寧さで、カシミヤと同じように一枚一枚丁寧に作り上げた逸品だと自負しています。...

続きを読む